

このような症状やお悩みはありませんか?
・不安感があり、なかなか外出ができない
・外出の機会が減り、自信をすっかり失ってしまった
・動悸や息苦しさなど、気になる身体の症状がある
・電車や車などの乗り物に乗るのが怖い
・車の運転が怖くなってしまった
・自宅で一人で過ごすことが不安になってしまった
・認知行動療法(暴露療法)を試したけれど、うまくいかなかった
・女性のライフステージに伴う不安やストレスがある
・一度良くなったのに再発してしまった
fuuには、こうしたお悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。
その他にもさまざまなお悩みに対応しておりますので、どうぞ安心してご相談ください。
どんなカウンセリングをするの?
fuuでは、無料のビデオ通話システムZoom (ズーム) を利用したオンラインカウンセリングを行っています。
また、1回2時間のカウンセリングを1時間×2回に分けることも可能です。
カウンセリング中の飲食は自由で、途中終了もOK。ご自宅でリラックスしながら、安心してお話しいただけます。
ご自身のペースで、無理なく受けていただけるよう柔軟に対応しています。
ほとんどの方が3~5回のカウンセリングで、前向きな気持ちの変化や症状の改善を実感されています。
パニック障害の根底には、「人の目に対する恐怖感情」があります。
不安定な状態になると、この感情が揺さぶられ「ああなってしまったらどうしよう」「こうなってしまったらどうしよう」と、ネガティブな思考や恐怖心が一気に押し寄せてしまいます。
そこで、まずはパニック障害の方に共通する「自分を苦しめている考え方や思考のクセ」に気付き、新しい学びを取り入れながら、より生きやすい思考へとアップデートしていきます。
パニック障害の特性上、呼吸法や整体、サプリなどの「体を整える方法」に意識が向きがちですが、再発のない本質的な改善には「心」へのアプローチが欠かせません。
さまざまな方法を試しても改善が見られなかったり、再発を繰り返してしまうのは 「心へのアプローチが十分にできていなかっただけ」なのかもしれません。
fuuでは、この「心へのアプローチ」を大切にし、一人ひとりに寄り添いながら丁寧にカウンセリングを進めていきます。
原則中心療法 (PCT) や 論理情動行動療法 (REBT) を中心に、機能脳科学、解決志向アプローチ(SFA)、心理哲学、アドラー心理学など、さまざまな心理技法や理論を取り入れたカウンセリングを行っています。


カウンセリングの流れ
カウンセリングと聞くと「具体的にどんなことを話すのかな?」「どんな感じで進むのだろう?」 と少し不安に感じるかもしれません。
ここでは、カウンセリングの流れを詳しくご紹介します。
①現在のお悩みや困っていることをお伺いします
まずは、現在のお困りごとやお悩みについてお話をお伺いします。
「何から話せばいいのかわからない」「説明が苦手」 という方も大丈夫です。
こちらから質問をさせていただきながら、ゆっくりとお話を伺っていきますのでご安心ください。
②問題の原因を整理していきます
「なぜ自分は不安を感じやすいのか?」「なぜこのような症状が出るのか?」
今抱えているお悩みや症状には、必ず原因があります。
その原因について丁寧にご説明しながら、一緒に整理していきます。
③休憩
音声とカメラをオフにして、休憩をします。
④改善方法のご提案
お話を伺ったうえで、次回までに取り組めるお一人お一人に合わせた改善方法をお伝えします。
無理なく実践できるよう、お客様の意見を大切にしながら進めていきます。
⑤カウンセリング終了
「もう少し聞いておきたいこと」「確認しておきたいこと」などがあれば、遠慮なく教えてください。
お時間になりましたら、カウンセリング終了です。
カウンセリングでは初めての方も安心して受けられるよう、堅苦しさのない明るい雰囲気を大切にしています。
カウンセリングによって生まれる心の変化
●初回~数回
✔ 話をすることで、自分の気持ちや心の中を整理できる
✔ 自分でも気づいていなかった感情や本音に出会える
✔ 「自分の話を受け入れてもらえる場所がある」という安心感を得られる
✔ 客観的に自分の思考のクセや傾向を知ることで、ストレスへの対処がしやすくなる
✔ パニック障害の改善方法を学ぶことで、「今、自分は何をしたら良いのか?」が明確になる
●さらに継続していくと
✔ できることが少しずつ増えていく
✔さまざまな物事をプラスに捉えられるようになる
✔ 不安が減り、日常の楽しみを思いっきり味わえるようになる
✔ 今までよりも肩の力を抜いて、自然体で生きられるようになる
✔ 自己肯定感が高まり、自分に自信を持てるようになる
✔ 自分を客観的に見る力が身につき、セルフカウンセリングができるようになる


カウンセリングを受けた方のご感想
こちらでは、掲載許可をいただいた方の感想をご紹介しています。
今後も、いただいたご感想を随時追加していく予定です。
また、実際にカウンセリングを受けた方からのご感想や体験談を引き続き募集しております。
あなたの体験が、同じ悩みを抱える方の背中を押してくれるかもしれません。
●埼玉県・30代女性 (カウンセリング5回目)
4年ほど前にパニック障害と診断。特に動悸や吐き気の症状がひどく、どこへ行くにも不安や怖さがあり、近くのコンビニさえも緊張するようになってしまいました。
何も取り組めなくなり、いつも自分を責め続けていました。
医療機関を頼っても話を聞いてもらえなかったり、納得いかない状態が続いていたので、
パニック専門のカウンセリングルームを探していたところ、fuuに辿り着きました。
まず、森山さん自身が長年のパニック障害の経験者ということもあり、「そこの辛さを分かってもらいたかった」という所を本当によく分かってくれます。それだけでもかなり救われます。
家族や友人の理解も有難いですが、やはり経験した人にしか分からない部分が大きいと感じました。
いつも私の気持ちや意見を尊重しながら、新しい視点でのアドバイスをもらうことができます。
森山さんと話していて、私はずっと具体的なアドバイスが欲しかったんだという事にも気付かされました。
おかげさまで今は発作もほとんど出なくなってきて、やっと薬をやめることができました。
私の場合は少しでも良くなるのに何年も時間がかかると思っていましたが、ここまで来れたことに自分自身がびっくりしています。
これからはノートに書き溜めていたチャレンジしたいことに少しづつ挑戦していきたいです。
とても優しく丁寧で、信頼できるカウンセラーさんです。fuuに出会えて本当に良かったです。
他にも、多くのお客様からご感想をいただいております。
よろしければぜひご覧ください。
→カウンセリングのご感想をもっと読む
本当は一人じゃない。一緒に乗り越えていきませんか?
本当はパニック障害で苦しんでいることを、家族やパートナー・周りの人に言えない。
本当は誰かに助けてほしいのに、なかなか人に頼ることができない。
もうどうしたらいいのか分からず、一人で抱え込んでしまっている。
でも大丈夫です。
自分自身の“心”と向き合うことで、人生の風向きは必ず変わります。
やりたいことを思いきり楽しめる自由な人生を送れるよう、ぜひfuuにお手伝いをさせてください。
✔ つらい症状や不安感をどうにかしたい方
✔ 本を読んだり、さまざまな健康法を試しても効果を感じられなかった方
✔ 病院やカウンセリングに行っても改善しなかった方
✔ できるだけお薬に頼らずに過ごしたい方
✔ 今度こそ、再発のない改善を目指したい方
不安が減っていくことは「安心できる時間が増える」ということ。
安心できる時間が増えれば「自分らしい選択ができるようになる」ということ。
あなたの人生は、まだまだたくさんの可能性に満ち溢れています。
残りの時間を、自分らしい豊かな人生に変えていきましょう。